max_fsm_pages についてもろもろ
max_fsm_pagesは、VACUUMによりできた空き領域を共有メモリ上で管理する最大数をページ単位で設定します。
FSM(フリースペースマップ)の1ページにつき共有メモリを6Byteを消費します。
こいつが足りないと、
vacuumdb: vacuuming database “template1″
NOTICE: number of page slots needed (85008) exceeds max_fsm_pages (80000)
HINT: Consider increasing the configuration parameter “max_fsm_pages” to a value over 85008.
とか、vacuum 中に注意をもらいます。
あと、(mlから流用)
SELECT database_size(’BenchDB’);を実行すると、
database_size
—————
694729361
という結果が返ってきますので、694729361/8192=84805.8なので、
84806以上のページ数
とか、出てくるのでここの「84806」をpostgresql.confに設定してもいいかもしれません。
最初の、vacuumeの数値は、最低値、2番目のDBのサイズから求める数値は最大値として
参考の数値とするのがいいようです。
その他、こちらのページを見ると詳しくわかります。
http://thinkit.co.jp/free/marugoto/2/1/13/
ざっくり引用するのなら、FSMは10000程度でも足りるように、VACUUMの頻度を決めていく方法
がいいみたいです。
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