2007.02.19

Category: FreeBsd / Tags:

ports – 基本的な利用方法(portsからのinstall)インストール編

portsからインストールする前に、
csvup コマンド等で最新にしておくのが、better
ports collection は、
/usr/ports
にあります。
アプリケーションのインストールは簡単で、port をダウンロードし、それを展開し、その port のディレクトリで make と打つだけです。
今回、postgresql8.2を例にすると

# su – (rootになります)
# cd /usr/ports/databases/postgresql82-server
# make
もしくは
# make configure
# make
をおこなう。
で、最後にインストール
# make install
最後に掃除で
# make clean
としてもOKです。

その他引数もろもろ

make fetch FTPなどのサイトからソースコードをダウンロードする
make checksum ダウンロードしたファイルが正常かどうか確かめる
make deinstall  インストールしたportの削除
make depands このportsに依存関係(インストールするために必要なports)があるportsをインストールする
make extract ソースコードを展開する
make patch 展開したソースコードにFreeBSD用のパッチを当てる
make configure コンパイルするオプションなどを指定してコンパイルするための準備を整える(configure)
make build コンパイルする
make install はコンパイルしたバイナリをOSにインストールする
make package はコンパイルしたバイナリをpackageにする

2007.02.05

Category: Command / Tags:

ssh のパスワード認証を有効・無効にする

公開鍵とかでやり取りする場合は、パスワード認証をできなくしておくと
よりセキュリティー上いいので
/etc/ssh/sshd_config

PasswordAuthentication Yes

PasswordAuthentication No

にしておくとパスワード認証はできない
逆にパスワード認証したければ Yesで、